シグマ電子工業株式会社は、1985年に業界で初めてマイクロコンピュータ内蔵のフィールドバランサを開発。その後、独自の技術により「信頼される最高の品質」をお届けすることを心がけ、たゆまぬ努力を続けてきました。1988年に独自開発の多変量解析手法を採用したフィールドバランサは、低速回転から400,000 min-1の超高速回転領域まで高精度な計測を実現。これらの技術を導入したフィールドバランサ、及び釣合い試験機は、全世界に出荷され、あらゆる産業界で採用されています。
(昭和60)
システム設計事務所を開設し創業、業界初のマイクロコンピュータ導入のバランサを開発
フィールドバランサ「BC-4300」を開発してOEM提供を開始
(昭和61)
フィールドバランサ「マイセルフ-1」を開発してOEM提供を開始
(昭和62)
フィールドバランサ「バランスアイ」を開発し、OEM提供を開始
占見新田工業団地へ本社を移転し(現在の本社所在地)、資本金を500万円に増資する
(昭和63)
多変量解析手法を導入し、不釣合い検出精度を改善したフィールドバランサの開発
中小企業庁主催の【テクノフェアー88】にフィールドバランサ「SB-8307」「SB-8308」を出展し、販売開始
(昭和64)
トランクケースに収納した、高速回転機械用のフィールドバランサ「SB-7001」を販売開始
(平成2)
工作機械の高速化が進み、工具の不釣合が問題視される中、我が国初のツールバランサ「SB-7200」を開発
立形釣合い試験機「SB-5100」を開発して販売開始
(平成3)
24万rpmの超高速精密機械に対応した、フィールドバランサ「SB-7200RH」を販売開始
(平成4)
精密工作機械用ツールバランシングマシン「SHV-6100」を東芝機械殿と協同開発
計測精度を大幅に改善した、フィールドバランサ「SB-7002」を販売開始
第16回日本国際工作機械見本市(JIMTOF)に横形釣合い試験機「SHBシリーズ」、「SB-7002」等を出展
(平成5)
精密研削盤専用のフィールドバランサ「SB-8001」を販売開始
一般回転体用のフィールドバランサ「SB-8002」を販売開始し、(株)アカシにOEM供給を開始
(平成6)
機上同一段取りで、バランス測定から修正までの工程を自動的に行える、釣合試験機「SHVA」の開発に成功
第17回日本国際工作機械見本市(大阪)に全自動釣合試験機「SHVA-6100」を出展して、釣合試験機業界・ポンプ業界から注目を浴びる。なお、1号機はポンプメーカH社に納入
(平成7)
超軽量ワーク用立形釣合い試験機「SSV-51001」を開発し、自動車用部品メーカに納入
(平成8)
第18回日本国際工作機械見本市(JIMTOF)に全自動釣合い試験機「SHVA-6100」「SB-MELT」など出展
(平成9)
(平成10)
切削面うねり補正機能(MAX2mm)と切削屑回収機構を付加した、全自動釣合い試験機「SHVA-6110」をポンプメーカK社に納入
第19回日本国際工作機械見本市(JIMTOF)に全自動釣合い試験機「SHVA-6110」「SSV-51001」など出展
(平成12)
第18回モータ技術展にポリゴンミラー用の釣合い試験機「SSV2-58000」を出展し、モーターメーカに納入
ターボ分子ポンプを実回転数でバランス修正可能なシステムを開発し、ターボ分子ポンプのメーカに納入
第20回日本国際工作機械見本市(JIMTOF)に40万rpm回転まで測定可能なフィールドバランサ「SB-7300」を出展
(平成14)
日本で初めて、回転機械の高次曲げ振動モードに対応した、全運転回転領域のアンバランス振動を抑える多速度・多面フィールドバランサ「SB-7700R」を開発
第21回日本国際工作機械見本市に、新開発の多速度・多面フィールドバランサ「SB-7700R」を出展
(平成15)
日本初の多速度・多面フィールドバランサ「SB-7700R」を販売開始
(平成16)
「SB-7700」の技術が優れているとして、岡山県から「岡山・わが社の技」に認定される
第22回日本国際工作機械見本市に、「SB-7700R」「SB-8800R」釣合い試験機 「SSV2-5100」を出展
(平成17)
「SB-7003」の後継機種として、「SB-7004R」「SB-7400R」を販売開始
(平成18)
精密工学会中四国支部から、「SB-7700R」が工作機械の加工精度向上に寄与したとして技術賞を受賞
第23回日本国際工作機械見本市に「SSV-5100A」「SSB-6100A」と各種フィールドバランサを出展
(平成19)
SB-7700シリーズの演算速度を改善した「SB-7701R」「SB-7704R」「SB-7704RH」を販売
ISO9001認証取得 認証登録番号:JQA-QMA13358
(平成20)
第24回日本国際工作機械見本市に、全自動釣合い試験機「SHVA-6130A」、及び全運転領域の3次元振動を抑える事を可能にした業界初のフィールドバランサである「SB-7704R」を出展
(平成21)
弊社は、経済産業省から「元気なモノ作り中小企業 全国300社」に選定される
切削面のうねり補正(Max5mm)を強化し、大径ワーク(MaxΦ600mm)に対応可能な、インペラ全自動釣合い試験機「SHVA-6130A」をポンプメーカK社に納入
(平成22)
新CPUを搭載し、演算速度を従来製品より改善した「SB-7702」及び「SB-8801」の各シリーズを販売開始
バッテリ駆動の3.5インチカラー液晶を搭載のフィールドバランサ「SB-8001GB」「SB-8002RB」を販売開始
機上同一段取りで、2面バランス修正を可能にした、全自動釣合い修正機「SHVA2-6130A」を開発
第25回日本国際工作機械見本市に「SHVA2-6130A」「SHVA2-6130AT」及び「SB-8002RB」等を出展
(平成23)
バッテリ駆動の5.7インチカラー液晶、USB通信を搭載した1〜4面修正のフィールドバランサ「SB-8801RB」を開発
「SB-7004」シリーズの後継機種として、「SB-7005」シリーズを販売開始
TEST2011に「SHVA2-6130A」、「SB-7702」、「SB-8801RB」、「SB-7005」などを出展
(平成24)
(平成25)
「SB-8801」シリーズの後継機種として、「SB-8802」シリーズを販売開始
(平成26)
「SB-7005」シリーズの後継機種として、「SB-7006」シリーズを販売開始「SB-7702」シリーズの後継機種として、「SB-7705」シリーズを販売開始
第17回関西機械要素技術展に、振動計「VM-1001シリーズ」を出展
(平成27)
計測精度を改善したフィールドバランサ「SB-7705R」「SB-8802R」、釣合い試験機「SHV-5110A」「SSB-6001A」「状態監視システム」「加振器」をTEST2015他に出展
(平成28)
(平成29)
「SB-8802RB/7705RB」シリーズから「SB-8805RB/7706RB」シリーズにリニューアル、状態監視計発売
(令和3)
「SB-8805RB/7706RB」シリーズから「SB-8806RB/7707RB」シリーズにリニューアル